武部建設株式会社 - モダン クラシック

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創業者のこと

武部豊次郎(父:写真右)と武部豊種(息子)
武部豊次郎(父:写真右)と武部豊種(息子)
創業1946年当時……
~親子ではじめた造材と木工場~
明治の終わり、石川県能登半島から豊次郎が北海道に渡り、野の沢(現在の岩見沢市宝水町)に入植。
戦前は農業と造材に従事し、戦後、豊種がニューギニア戦線より復員した後、親子で造材と木工場(三笠市萱野)でスタートした。
当時の「豊次郎」の名刺
当時の「豊次郎」の名刺
役職名の記入がないといところに、
組織としての未成熟な部分と、自由な立場の雰囲気が読みとれます。
そして扱い品目が、
「建設業・ベニヤ板・製材・木炭生産・素材・フローリング・把薪」
建設業は単なる1分野にすぎず、
木炭やフローリングや薪などの業務内容が忍ばれ、
現在のユーザーの嗜好性と一致するというところが、
またおもしろいし、これからの方向性のヒントになってます。
武部豊次郎(父:写真右)と武部豊種(息子)
2004年8月5日
当社会長宅で、お香を焚こうとマッチを出してもらったら、
なんと、武部木工場時代のマッチ。
建築木材一斉・武部木工場・武部建設工業所
三笠市萱野駅前 T312
とあります。
木工場とあわせて、すでに建設業にも進出していたのがわかります。
電話番号は、まだ3桁です。