Works 施工事例

厚真S邸

2009年 第5回民家再生奨励賞受賞、オール電化の民家再生住宅

Data

家族構成
夫婦
延床面積
147.67㎡(44.7坪)
敷地面積
3157.94㎡(955.3坪)
工法・構造
木造(在来工法)2階建て
竣工年月
2009年7月
設計・施工
武部建設(株)

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明治後期に建てられた古民家を現地にて再生したオール電化住宅です。
カツラを使った大断面の構造材が特長の空間には、仕上げ材の全てに自然素材(漆喰、カラ松ほか)がふんだんに使われ、日本の昔ながらの木の家を体感できます。
薪ストーブや温水セントラルヒーティングを採用し、現代の暮らしを快適にサポート。NPO日本民家再生協会が主催する第5回民家再生奨励賞を受賞した、今を生きる古民家再生住宅です。