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岩見沢K邸 新築工事

南面を45°にカットして左右に開いた、平屋で展開するプラン

完成レポート


外部仕上げの湿式着色モルタルは、春の温暖な時期に仕上げることになる。
このファサードは、真南に正対していて日射をフルに取り入れることが意図されています。
特に右サイドの居間は、天井高が3mと高く冬の日差しが奥まで差し込みます。

 


左サイドは寝室。右下は換気用断熱ガラリ。
物干しデッキがテラスドアの外にセットされます。
横長の高窓は、ベット上の明かり取りと換気用です。
このように様々な機能の開口部が、用途に合わせて付いてます。

 

 
玄関ポーチに立つ、丸太は道南杉、地材地消をめざす。
玄関ドアは、これも道産材「あさだ」

■ ■ ■ 内部へ



 
最近多い分離型玄関。
来客用メイン玄関と日常用のクロゼットのあるサブ玄関。
真ん中を仕切る壁に、古材。
小物を置くミニ棚が3カ所。

 

 
サブ玄関の収納棚、靴、コート、傘、ゴルフバック等が収納されます。

 

 
玄関から居間へ
約16畳と広くて高い空間が45度に交差している。
それを支える道南杉丸太。

 

 
玄関居間、居間和室は同じデザインの格子戸
梁も45度で高さを変えて交差する。
奥に水回りゾーンが見える。

 

 

純和風に走らず、ちょっと趣向を変えた和室。
床下に蓄熱暖房機がセットされているため、空気の流れが考慮された格子がはまっている。
堀炬燵の床もオープンになってます。

 

 
暖房換気の設計は、当社のパッシブ&アクティブのコンセプトで

 

 
寝室からキッチンを見通した廊下。
左手前がサブ玄関になる。
右手に脱衣やお風呂やトイレや洗面。


 
その廊下をはさんで隣接した、水回り。
キッチン、洗面カウンター、脱衣にお風呂等

 


寝室、ここも45度で梁が交差する。
開口部は、居間と同じく断熱ブラインドセット。

 

■ ■ ■ 春の外壁と外構工事へつづく・・・

 

 

 

 


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