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S邸移築再生工事

鹿部町最古の住宅を森町へ移築再生し登録有形文化財となる

建て方〜上棟祭

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       いよいよ建て方です土台はすべて青森ヒバに交換柱も一部差し替え          

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増築部分(勝手口)は新材です
木の葉も落ち遠くに駒ヶ岳が見えます頂上付近は雪化粧

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母屋の妻側部分は痛みがひどく新材で継いでます
垂木は既存のものを使います

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屋根板金工事も終わり一安心です
外壁は構造用合板(OSB)で固め耐力壁とします

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屋根断熱とし天井合板の上に断熱材(FP板100mmB3)充填
軒先の納まり上なるべく断熱材を薄くしたい為の選択でした
壁のある部分は更に筋交いで補強しました

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防風・防水シートの施工細かい部分にもテープ処理をします

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通気胴縁と付け柱が完了
板金屋さんのご厚意で垂木の小口に銅板を付けていただきました

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下見板(カラ松)貼り〜左官仕上げが完了

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建て主の奥さんと記念撮影
奥さんはには朝・昼・晩大工さんの賄いをしていただきました
感謝・感謝・感謝です      

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壁断熱材(GW100mm24k相当)が入って間仕切り壁の下地を作ります

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やっと足場もはずれ外部が完了しました
雪もなくなりすっかり春めいてきました
さー後もう少しで完成です




 


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