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S邸移築再生工事

鹿部町最古の住宅を森町へ移築再生し登録有形文化財となる

完成レポート

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4月29日完成見学会が開かれました。好天に恵まれ多数の参加者で賑わいました
建て主さんのご紹介とご挨拶の模様です

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この日、たたき土間のワークショップを行い今では珍しい土間たたきの体験です
敷地内の土に消石灰・ニガリ・セメントなど配合し何回もたたきます

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左〜ふた間続きの板の間の天井を撤去した吹き抜け大空間
右〜居間の吹き抜け、奥の2階はロフトになってます

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床の間・仏間はそのまま復元しました
居間の天井に既存の建具(障子)を加工し照明カバーとしました

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小屋裏から創建時の手板らしきものが見つかりました
昔の職人はこのようなもので家一軒を建ててしまうんですね
手板とは大工さんにとって図面より大事なもので、
棟梁はこれを自分で書きながら建物のイメージを頭の中に入れ墨ツケをします

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新築祝いの模様です。
乾杯に先立ち半年間大工さんの食事の世話をして頂いた奥さんに会社より感謝状の贈呈です
盛りたくさんのご馳走、これも全て奥さんの手作りでした
ごちそうさまでした

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玄関土間                  板の間


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居間                   階段室

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縁側                  窓千本格子

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全景

     
                         

 

          
                       

 

 

 


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