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H邸新築工事(札幌市白石区川北)

ヒートポンプと太陽光発電パネルを搭載した、「Q1.0住宅」第2弾

工事概要

touryou●敷地面積: 309.86m2(93.73坪)
●建築面積: 100.94m2(30.54坪)
●延床面積: 165.29m2(50.00坪)
●住宅床面積:141.41m2(42.77坪)
●工期:5月8日~9月30日
●棟梁:渡部佳生 

 

080301

 敷地は、南西の角地。イメージ図にもあるように、真南に配置して、太陽光を有効に取り込むことをコンセプトに、省エネ化を計った、「Q1.0住宅」です 。
 熱損失対策は、当社標準の断熱計画に、開口部に木製トリプルLowEガラスと、換気に、熱回収70%の第1種換気システムをセット。
 ここまでQ値を高めておいて、暖房計画はヒートポンプで沸かした低温水を、土間床と床下放熱器に循環させ、ベーシックな室温を安定的に保つ、というものです。
 第1号の「Q1.0住宅」の経験から、ベーシックな室温を低めに設定しておいて、あとの付加的温度は、薪ストーブでまかなうという、暖房費の低燃費化を計っています 。
 NEDOの補助を受けるため、住宅性能評価が義務づけられています。
  さらに2008年国交省の「省CO2推進モデル事業」にも、応募予定です。(結果、採択されず。う〜む残念!)
 そのため「CASBEE」評価も行っています。
 『北の木の家』の認定も取得しました。

  


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