HOME > 工事レポート > 2008年

月形町M邸 大規模断熱改修

36年前、叔父が建てた住宅を姪が引き取り大改修

工事概要

●敷地面積: 745.38m2(225.00坪)
●建築面積: 161.47m2(48.75坪)
●延床面積: 161.47m2(48.75坪)
●住宅床面積 161.47m2(47.75坪            
●工期:9月1日~3月15日    
                      ●棟梁:岩本 隆

 

 

 

 

 

着工前写真。

平屋の住宅で軒の出が1.5mと深い。

札幌の設計事務所による設計で当時としてはかなりおしゃれな住宅であったろう。

しかし、この軒の深さが災いし月形の積雪量に軒が耐えられず何度か補強したようである。

もう一つの問題は寒さである。36年前の住宅であれば当然のことであるが今の断熱レベルでは・・・

 

基礎と軸組はしっかりしていたので風呂廻りの柱、土台の取替以外はそのまま再利用した。

屋根はフラットルーフにしたことで部分的に梁の補強を行った。

断熱は基礎の外断熱でビーズ法PSF特号75㎜。

外壁は細繊維グラスウール100㎜、屋根は細繊維ガラスウール280㎜とした。

換気は第1種熱交換型換気扇とし換気による熱損失を半分以下に抑えた。

 

 

 

 

 

 

内部の着工前写真

当時としては珍しいセントラルヒーティング。

さて、これがどのように変わるか・・・・・

 

 


ホーム 会社概要 家づくり 工事レポート 古民家再生 作品集 結ホール 写真館 文化を語る 社長室 リンク お問い合せ サイトマップ