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札幌北野O邸新築工事

灯油換算で3L/m2・年の省エネ住宅

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9月25日いよいよ土台敷き、土台米ヒバ集成材
柱はGL+1Mまで防腐剤を塗ります

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秋晴れの建て方日より、1階建て方および2階梁組みの状況

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梁の上に先張りシートを敷き屋根の構造用垂木(2*12)をのせます
さらに構造用合板を張りタイベックシートで包みます

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壁の面材は1階が「カベ震火」防火性能を併せ持つ耐力用面材です
右は屋根の通気垂木、半丸にカットした部分より横方向に通気します
合板の切れ目は軒天からの通気用スリット

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外部付加断熱(GW100)用の下地組み
これにも又防腐防蟻用の塗料を塗ります

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外部付加断熱グラスウール100㎜16kg/m3高性能品
2階部分は下地の状態です

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断熱材が入るとタイベックシートを張り外壁用の下地(通気胴縁)を取り付けます
下地が終わると下見板張り
塗装はあらかじめお客さんが休日返上で塗ったものです

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左は内部の付加断熱の下地です、更に100㎜の断熱材をいれます、総厚300㎜なり
右は屋根断熱280㎜の下に付加断熱の下地をした状態で更に140㎜の断熱材をいれます、総厚420㎜なり

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11月1日は長期優良住宅普及促進事業としての現場公開が行われました
右はこの住宅について説明する設計の中村さんです
究極の高断熱住宅について皆さん熱心に耳を傾け、多くの質問も出てました

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公開2日目には中村さんの過去の作品の模型などの展示もありました
現場公開が終わると内部はいよいよ床張りです、ハチマキして頑張ってるのは棟梁の岩本さんです
お客さんの希望でフローリングはアメリカンウォールナットです
仕上がりが楽しみです

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モルタル下地のラス張りです
右は下塗り完了しコーナー定規を付けた状態

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外壁モルタル部分は櫛引き仕上げ
板張り部分と木製サッシはオスモ・カントリーカラー(ノルッディックレッド)
今後のメインテナンスも含め木部は建て主さんの仕事となりました
週末にご家族で頑張ってられました

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左〜第一種換気(熱交換タイプ)の配管
右〜オーディオルームの専用分電盤とオーディオ用コンセント
この道の愛好家では良い音で聴くには電源が命とか

 


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