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美瑛T邸新築工事 

「個性ある建築家「フーム空間計画工房」との協同

●敷地面積: 8411.37m2(2,544坪)
●建築面積(住宅): 92.75㎡(28.0坪)
●    (離れ): 62.94㎡(19.0坪)
●延床面積(住宅):163.87㎡(49.5坪)
●    (離れ): 59.62㎡(18.0坪)
●カーポート面積: 34.78㎡(10.5坪)
●物置面積:  11.59㎡(3.5坪)
●工期:5月20日~10月30日  

   
  棟梁:【住宅】渡部佳生  【離れ】船田慎人  


  武部建設も・・・ついに丘と十勝岳が見える「美瑛」へ・・・

  
現場近くの風景。 トラクターが止まっているのがまた絶妙!
私も思わず撮影しちゃいました!

 

場所は美瑛町の「マイルドセブンの丘」を西に2〜3km先に位置している。
その一角だけカラマツの森林帯になっている。
本工事はその角地にあたる。

設計・管理はおなじみの「フーム空間計画工房」さんとのお仕事になります。
担当はいつもの金子です。

←「フーム空間計画工房」HPへ

オーナーさんは関西出身で、今は夢見る美瑛町住まいの計画のために札幌に移住しています。
工事は住宅、離れ(後にペンション)、カーポートの新築、
その他伐採や取付道路などの周辺整備も進めていきます。
最終的に武部社長と造る「武部の森?」も施工していきます。

そんなオーナーさんの携帯電話は阪神タイガース「 六甲おろし」の音楽で呼び出しされます。
さすがです!

我ら日ハムの応援歌を呼び出し音にしている人・・・いるだろうか?

伐採工事・取付道路工事

本題に戻り、工事はまず伐採、取付道路からはじまる。
なぜなら、 敷地は車で入ることが出来なく、
カラマツの森林帯は倒木されているのが見受けられ、
また、枯れ木などが目立つ。

 
時は3月。美瑛はまだまだ雪景色・・・丘も十勝岳も雪景色・・・
 
伐採状況 左は伐採前。右は伐採後。
違いわかりますか?向こうに建物が見えます。
冬でそれだけ見通しよくても、
夏は全く見えなくなります。
 
左はオーナーさんと設計事務所に、伐採道具チェンソーの説明を受けているところ。
伐採工事の親方は、当社木造大工、三浦直樹。
すっかり、専門職になりつつあります。
これぞ!多能工!
 
(突然春になっていますが・・・)
取付道路は地元土木業者にお願いしました。
道路となる位置を何ヶ月もかけて打合せ決定しました。
工事も何ヶ月掛かったことか・・・
 
取付道路。掘削後、粘土質のため雨が降ると汚泥として厄介になります。
その汚泥が表面に出ないよう、専用のシートを敷いています。
また、水下側に溝を掘り、水道(みずみち)を造りました。
 
やっとの思いで敷地内部まで車が行けるようになりました。
3月から伐採し、気がつけば6月・・・長かった。

 

 

 

 

 


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