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厚別N邸改修工事

国の補助付き性能向上リフォーム「当社第2弾・R住宅先導的モデル事業」

後半戦
1階改修〜完成まで

 
 
オーナーさん達が引っ越しし、いよいよ改修に入ります。

 
トイレ・階段は除き、ほぼ全面改修のため、下地まで手作業で解体していきます。


解体後、柱や梁を入れて補強していきます。
金物も現在の基準を満たすよう取付していく。

 
外部廻り新しい窓を取り付けるため、下地していく(右写真)
そして窓取付(左写真)

 
断熱気密工事。既存とはいえ、気密化はできるだけ連続させていく。

 
浴室
外壁側は気密処理、PBを張った後、
ユニットバスの取付

 
棟梁が加工してきた枠材を1個1個丁寧に組み立てていく佐藤春。
若手大工が憧れる腕前です。

 
壁下地のPB張りも大詰め。
左は居間、右は台所。

 
1種の熱回収型換気システム。
外部から取り入れる新鮮な給気、掃き出される排気の間隔はなるべく離していく(左図)
クラゲのように各部屋で給気を供給するようダクト配管していきます(右図)


床見切り部分。
時間を掛けて丁寧に仕上げています。

 
システムキッチンの組み立て

 
造作の数々。全て大工の手作りです


既製の建具もちゃんと納まり、蘇生術の基本、既存の利用

 
仕上げはビニルクロス。
だいぶ仕上ってきてます。


風除室も改修し、アルミから木へ
それで、雨にも負けず風にも負けません。

 
足場が解体され、一世風靡した外観。吹抜から光が差し明るくなった居間。
残りは基礎断熱、車庫内の改修のみとなりました。

いよいよ完成へ!
その頃、近隣から仕事の依頼受け(オーナーさんの知人)、
こちらも工事をすることになりました。

つながりの仕事というのは大事ですね。
ありがとうございます。

 

 


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