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のっぽろI邸新築工事

道産無垢材、薪ストーブ、テレビなしのこだわりの小住宅

建て方〜上棟祭


若手棟梁山谷が、墨付け前に作成した縮尺1/10の模型

 
建て主の条件の中に、化学物質は極力避ける、というものがあって、集成材はほとんど使用しないことにした。
ポーチに建つ丸太は、道南杉。

 
ベテラン大工佐藤春夫がサポートする。(10月12日)

 
1部南北軸に向けている。そこに大開口がつく。

 
基礎はEPS75ミリサンドイッチの断熱、アースチューブの床下端部。

 
建て方始まる。南面の大開口内外から。(10月20日)

 
5日目、北側隣地はカラマツ林。


屋根にはトップライトが2ヶ所、薪ストーブの煙突が1ヶ所。

 
屋根の付加断熱、50+100ミリ。


大開口にガラスが入る。トリプルガラスLowE。(11月17日)


外壁は、カラマツ24ミリ縦貼り、1層目の通気部分。
玄関戸は、道産あさだ(久保木工)


 


大開口に

 

 

 



 


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