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N邸大規模改修工事(江別市大麻)

単世帯から二世帯へ・老建築・蘇生術/すぐに壊さない、簡単に棄てない

完成レポート(3)

6月23日

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080127  床下の高さある空間に蓄熱暖房機を4台設置している。 元々床断熱であったこの家を基礎までスタイロフォームで断熱している。
 外部は100m/m、内部は50m/mのサンドイッチ断熱。蓄熱暖房機の設置している後部には熱による劣化を防ぐため、樹脂モルタルで保護。
 1階は各室の床ガラリなどから暖めていく仕組みになっている。左写真は施工中の外部にスタイロフォーム100m/mを張っている状況。  

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2階の各部屋にこういったガラリを設けて、2階全体を暖めようとする画期的な方法です。右下写真は床下から2階ガラリまでのダクト空間。(パッシブ&アクティブ)

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床下の広く高めな床下には捨てられない大事な物なども収納として可能にしています。

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親世帯が手入れしていた庭もほぼそのままに整備されてコンパクト化、
移設したのは大きな窓の前のライラックだけ。
庭に接する機会の少なかった子世帯家族も窓から楽しめるように工夫されています。


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