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工事レポート

旧夕張鉄道鹿ノ谷機関庫解体工事【工事レポート その1】

【正式工事名】
不用公共施設除却工事(旧夕張鉄道鹿ノ谷機関庫)




【10月19日】工事開始にあたり、まずはかなりの草や木が生えていた周辺の草刈りから始めました。


【10月20日】内部腰部のモルタル撤去と木ずり(胴縁)の撤去。
すると・・・

数え切れないくらいの蜂の巣が出てきました。
すでに蜂はいなく、廃巣になっていました。


【10月24日】機関庫の後、製材工場時に使われた時のカンナ屑小屋、
足場を掛けて解体します。
小屋内にはかなりのカンナ屑が入っており、始末にトン袋で14袋分ありました。


【11月25日】トラスに直接絡みのない下屋部分は先に解体します。


【10月26日】意外に簡単に解体できた外壁。
人数入れたせいか、撮影する余裕もなく終わりました。


【10月27日】屋根の鉄板撤去。
その下は柾があり、木下地撤去すると同時に
後始末が大変になるくらいパラパラ取れて下に落ちていきます。


【11月1日】母屋の撤去。
上から徐々に撤去していきます。


【11月2日】全ての仕上材、屋根材が解体され、
キレイな構造体だけが残された状態になりました。

 
構造の記録を保存するため実測していき、
手板にまとめていきました。


渡辺棟梁の手板

思いの外、工事レポートが詰まっているため、
続きは次回に持ち越します。

次回は見学会から〜