武部建設株式会社 - モダン クラシック

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太陽光発電展示

太陽光発電展示

当社の結ホールにて「太陽光発電システム」の常設展示を行っています。

「太陽と仲良くしよう!」

太陽光発電展示
結ホール
太陽光発電展示
カーポート屋根

屋根置き式(メーカー検討中)、屋根建材一体型(サンテック社ジャストルーフ)、フラットルーフ型(三菱)の3形式を設置。
太陽光発電については工法、補助制度などお気軽にお問い合わせ下さい。

お見積も現場確認の上、適切な御提案をさせて頂きます。

太陽光発電に対する当社の考え

1.太陽と仲良くする一番は直接太陽の『熱』や『光』を利用する事です。
南面の大きな開口部から直接土間コンクリートに蓄熱する事や暖かい縁側でひなたぼっこする事は、太陽の光と熱の有効的な利用と考え、当社の建物では大いに活用しています。(機械設備は必要ありません。)
とりわけ「蓄熱」という考え方は、今後の熱利用としては重要で、当社では力を入れて取り組んでいきます。
2.太陽熱温水器という設備を利用して太陽の『熱』でお湯を作る事です。
作ったお湯はそのまま家庭内で利用できます。太陽の熱効率は、型式によって異なりますが、一般的に40~60%位です。(積雪寒冷地での諸条件のため当社ではまだ取り組んでいませんが、今後の課題としています。)
3.太陽光発電パネルを利用して太陽の『光』で電気を作る事です。
作った電気で暖房、給湯、家電、調理など家庭内のすべてのエネルギーに利用できます。(一度電気を作ってから暖房やお湯に利用する訳です。)
太陽電池には、いくつかの種類があり、それぞれ特長がありますが、光エネルギーを電気に変換する効率は、7,8%から20数%です。積雪寒冷地の北海道は屋根の形状や材料など、様々な技術的課題があります。
当社では、一般社団法人 北海道エコエネルギー技術協会に参加して、積極的にこれらの課題に取り組んでいます。
このように太陽を利用するにはいくつかの方法があります。
基本は性能の良い建物を作る事ですが、当社ではランニングコストやCO2削減を考えてバイオマスエネルギー(薪、ペレット)も含めたバランスの良いエネルギー利用を提案していきます。
ヒートポンプと太陽光発電パネルを搭載した「Q1.0住宅
太陽光発電
■ソーラー発電パネル・薪ストーブ煙突・南面の大きな窓・西面2階バルコニーとカーポートのカラマツの丸太や大梁、外装の板など、外観がその特徴を物語っています。
■ソーラー発電パネルを真南に向けるために、敷地に対して建物配置を20度くらい振った結果、東西南北が隣家に対して見事なくらいに解放されて、内部からの見晴らしが、抜群によくなりました。
■建物本体は、6間×4間、2階西面がバルコニーの1間分セットバックしていて、5間×4間とういうシンプルな三角屋根の構造体になっています。
■新築サンプルデータ(竣工2008年)
  全光熱費の電気料金 発電で売った電気料金 差引金額
2010年 1月 10,555円 5,424円 5,131円
2010年 2月 8,160円 7,200円 960円
2010年 3月 7,722円 11,520円 +3,798円
 2010年 4月 9,276円 9,840円 +564円
 2010年 5月 8,152円 13,624円 +5,472円
 2010年 6月 5,417円 12,336円 +6,919円
 2010年 7月 5,429円 10,080円 +4,651円
 2010年 8月 6,033円 8,880円 +2,847円
 2010年 9月 5,993円 13,200円 +7,207円
 2010年10月 6,300円 10,600円 +4,300円
 2010年11月 8,147円 7,152円 995円
2010年12月 6,969円 4,848円 2,121円
合 計 ※1 88,153円 ※2 114,704円 ※3 +26,551円
 ◎ 12月~3月の4ヶ月間、ヒートポンプ暖房のため、35%割引適用
※1 太陽光発電で得た電気でまかないきれなく、北電から買った電気料金(2010年実績では24円/kw)です。(主に日中以外の時間帯の電気料金です。)
年間の全光熱費の電気料金を88,000円程度に抑えるためには、高性能な住宅であることと、エコ意識を持った暮らし方をすることが大切です。
※2 日中、太陽光発電で余った余剰電力を北電に売った電気料金です。(2010年実績では余剰電力は48円/kwで売れました。)
※3 冬期間中は暖房と積雪のためマイナスですが、その他の3シーズンはプラスです。毎年26,000円程度の収入になります。ただし、この住宅では補助暖房としてまきストーブを設置しています。

太陽光発電