個性ある建築家との協同シリーズ

滝川市 K邸  

設計 フーム空間工房一級建築事務所  宮島 豊  

敷地面積 684.12u(206.95坪) 

建築面積 206.04u(62.33坪) 

延床面積 182.86u(55.32坪) 

 

構造・階数 木造2階建て  

  

    棟梁 岩本 隆 

その1  着工 から 基礎完了 まで


 

 着工前全景

 「まずは草刈りから。」

 



杭工事完了後、土工事の開始。

「このアングルは住宅部分です。」



こちらは物置(奥側)とアプローチ(手前)

「奥の根切の深さはアスファルト舗装として十分な下地を造るため、砂利厚を600mmとしてます。」


 

捨てcon打設後のベース枠組立状況。

「杭(200φ)芯の精度は、御覧の通りgood!。」



鉄筋も組立完了し、ベース打設前の状況。

 

ベースcon打設後、ベース枠の型枠を解体し、今度は立上がりの型枠へ

 

あらかじめ、設備関係の配管経路を設定して、コンクリートを貫通する部分には、忘れずスリーブを。

 

立上がりの型枠組立の状況。

 

こちらは、アプローチ側。

 

 

埋設部分のタイベックには穴を事前に空けておき、打設前に先張タイベックをいれます。

これは内部のポリフイルムへとつながっていきます。

 

立ち上がりのコンクリートの打設完了後、埋め戻し段階に入っております。

中央には、炭入用としてボイド管600φが入る大きさで掘削しております。

 

  

 

<左写真>水の進入を防止するため、ベースCONの横に暗渠(カナドレン100φ)を布設しています。

 見える?

 

<右写真>その上は、暗渠に浸透する様、火山れきで埋め戻します。

 

 

埋め戻しも終わり、土間配筋の状況です。   

 

11月20日、天気予報では快晴。
そこを狙って、土間コンクリート打設。
その前状況。

 

 

 

無事、土間コンクリート打設完了。
この家は、サンルーム(手前)・ダイニングキッチン(奥側)を、コンクリート一発で仕上げることになってます。左官屋さんが、金ごてで押えに入る時に、カラークリートという着色剤をまきながら仕上げるのです。
その加減が、とても難しい。
宮島さんからの注文は、あまりテカテカになって、滑らないように、との指示もでてましたし・・・

 

(右の写真は今回使用したカラークリートの材料です。)

 

 その2

その3
その4 

戻る