民家再生シリーズ 第3弾

栗丘坪田邸新築工事  

 北海道における古材利用の可能性をさぐる・・

敷地面積 850.10F(256.64坪)  

建築面積 127.94F(38.70坪)  

延床面積 205.77F(62.24坪)  

構造・階数 木造2階建  

二間半*二間半の古材(こざい)差し鴨居を使った民家風住宅。
柱はえんじゅ、差しが桂、そして小屋梁がたも。
この骨太の古材で玄関の吹き抜け空間をどう演出できるかが勝負。

在来軸組 内部真壁(軸間断熱)  

 

 棟梁とその弟子・船田  

                      
棟梁 佐藤洋悦  


工事レポート・その2---内部仕上から完成まで


 

 棟梁、佐藤洋悦が黙々と、作業に励む姿が、象徴的で絵になってます。
 古材に囲まれた中で、まるでタイムスリップした感じ。

 

 古材、梁のディテール。

 

 2階が、がらんとした大空間、
 棟木がアクセントになってますね。

 遂に完成。

 居間から土間を見る。

 照明が実にいい雰囲気をかもしだしてい

 ている。

 土間から居間を見る。

 壁の珪藻土とこざいの

 コントラストがいいですね。

 土間から吹き抜けを見上げ。

 上部に天窓がみえる。

 

 2階の小屋裏空間。

 広々として気持ちがいい。

 2階から1階どまを見下げ。

 下に見えるテーブルは「せん」

 の1枚板で3000*1100*120

 もある。6人がかりでやっと

 持ちました。

         工事レポート・その1---外部が仕上がって足場がとれるまで

工事レポート・その2---完成に向かって

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