りんごの森、待ち待った着工!
 旧滝川畜産試験場機械庫、復活の物語


第5章・工事レポートB

敷地面積2736.00F(827.73坪)

建築面積 505.68F(152.96坪)

延床面積385.03F(116.46坪)

(1階313.98F・2階50.4F・3階20.65F)


工期9月1日〜12月25日(暫定) 


棟梁:村上敏郎  

● 計画概要

 
 解体再生建物は、5間の15間でその周囲3面の南北西に2間奧行きで回廊がまわる。その北東部分に新しく保冷庫が5間の4間で付いたL型建物が概要。
 解体再生建物の軒桁高さは、6M近くあり大半は収穫作業用の倉庫になりますが、南側をトイレ・事務所・休憩所として、3階階段ホールに「ピンネシリヴィユー」や西面に広がる
リンゴの木々を楽しむための展望デッキが、屋根面から突き出た形になってます。
 さらに1階には、リンゴの木オーナーが収穫した絞り立てジュースを味わう喫茶スペースやお弁当を広げて休むためのスペースなど用意されていて、観光農園に対応していけるような準備もされています。



 10月15日・建て方真っ最中。



 

本屋合掌がほぼ建つ。



母屋も架かる。


 
下屋合掌も架かる。


 10月25日〜11月6日・屋根ができるまで


 


10月25日から11月6日までの屋根進行状況。


 
見せ場、ピンネシリヴュー(展望台)制作に孤軍奮闘する村上棟梁。



あいにくの天気でピンネシリは見えず。



内部から見た構造も美しい。




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第5章・工事レポートその1

第5章・工事レポートその2

第5章・工事レポートその4




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「りんごの木」オーナー
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