在宅生活支援サービスホーム『花凪』2号館


序章 これまで

そもそもは、
木村優・美和子夫妻が西区平和の自宅を改装して、
立ち上げたのが始まり。
居間食堂和室などに間仕切られてた部屋を、
17帖の広さのワンルームに広げて、
断熱改修し、
床のバリアフリー化、壁を腰板・造り付けベンチ・珪藻土など、
自然素材と明るくて開放的空間に一新してスタート。





2000年、NPO法人を取得。


 
開設準備に忙しい当時の木村美和子理事長。


 
2001年、花凪けいじ板設置。
近隣の反響が大きいのに驚く。
テレビや新聞など、マスコミにも取り上げられ
利用者も増えだして、この頃より手狭さの打開が懸案となりだす。


意思決定機関理事会



 
大事な方針を決定するときは、こうして理事会が開かれます。
開会の趣旨を述べている理事長。


行事その1:今日だけ居酒屋

花凪では、季節の折々に多彩な行事が行われてますが、
節目節目で開かれる主な行事のひとつに、
「今日だけ居酒屋」があります。
簡単に言うと、
健常者も障害者も介護の必要な老人もみんな一緒になって、
「楽しく飲もう!」っていう飲み会です。




 

 
料理作りから配膳準備までみんな仲良く、始まってからも和気藹々と。





 
2002年、車椅子対応送り迎え、花凪号運行開始。




主な2002年事業

◆伽羅アクティブ

◆パッチワーク教室

◆木目込み教室

◆英会話教室

◆絵手紙教室

◆ピアノ教室

◆陶芸教室

◆花凪福祉寺子屋

◆今日だけ酒場

◆おばあちゃんの枝豆と畑プロジェクト

◆能登谷まつ子CDプロジェクト





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