在宅生活支援サービスホーム『花凪』2号館



第2章 工事レポート・その1

敷地面積289.00F(87.42坪)

建築面積: 88.96F(26.91坪)

延床面積173.78F(52.57坪)

(1階88.96F・2階25.66F)


工期2002年10月1日〜2003年4月25日 


棟梁:中堀音吉   




 11月19〜27日・よう壁撤去〜基礎コンクリート



全面道路歩道のロードヒーティング工事のための路盤つくり。
8mに渡る植裁撤去、よう壁撤去、縁石切り下げ工事。
そして、ロードヒーティングパイピング敷設完了。


 
まだ形に表れた来てない、正面からと西歩道からのの工事遠景。


 
階段室側から見た捨てコンクリートと西面からの基礎型枠状況。


 
サービスヤードよう壁カット面と西面土留めコンクリートの鉄筋。


 12月2〜14日・大工切込/基礎工事中


 
着々と進む材料の加工切込み。
その工具類。



ホワイトウッド(北欧産)の集成材の梁たち。
きれいなので、このまま天井に表しで使われます。


  
1階の広間の中央を走る長さ3.5間(6.4m)の大梁、5寸の1尺1寸(15*33B)。
材種は、ダグラスファー(米松)、
特別に製材工場(岩見沢の「昭和マテリアル」)で曳いてもらいました。
この梁を中央で受ける大黒柱は、古材(8寸角)を使用の予定です。
屋根断熱垂木には、ツーバイフォー材を使用したりと、
このように、適材適所で材を選定し、供給ルートがあり加工していく設備がある、
ということが可能なのが、わが社のメリットでもあります。




第2章 工事レポート

その2へ



第1章 計画概要

序章 これまで に戻る


工事レポート一覧に戻る