進化する『スーパーボックス・エコ』・シリーズ 9棟目

平取H邸

岩見沢T邸から引き続く設計コンセプトを、
さらに明確化して、画
(え)にすると・・。



気密化された箱の中に、木組みの構造をデザインする。

デザイン要素は、

1.八寸角カラマツ大黒通柱

2.玄関ポーチカラマツ200φ丸柱

3.吹抜けの日射取得、縦連続窓


外皮としての仕上げ材は、
あくまでもメンテナンスとコストパフォーマンスから、

1.カラマツ板縦貼り

2.ガルバリューム鋼板角波貼り

3.縦貼り防火サイディング


そして自然素材内装は、
やさしい肌触りとさわやかな空気を求めて、

1.無垢カバのフローリングとコルクタイル

2.道産間伐トドマツ羽目板腰壁

3.藁入り珪藻土と天井のコンパウンド

4.オーナー支給の無垢の桂のカウンターとテーブル材



レポート 3.

 さて4月15日、出来上がりを「リプラン」が取材。


 
カラマツ板、ガルバリューム角波、サイディングの仕上げ。
縦連続窓が見えます。



 

玄関ポーチの200φのカラマツ丸柱。




北欧の玄関ドア、木の照明・木のポストの組み合わせ。


 
のれんが雰囲気にピタリとはまる。


 
玄関珪藻土の壁に開いた飾り小窓。


 
南西角にとった居間吹抜けの縦連続窓からの日差し。


  
取材の撮影に応じる藤田さん夫妻。


 
天井コンパウンドと和紙。


 
2階天井まで突き抜ける、八寸角カラマツ大黒柱。



中学の娘さんの部屋を撮影するカメラマンの戸田さんと西浦ディレクター。




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