中富良野ラベンダーの丘

Yコテージ新築工事

十勝岳を一望しながら・・
 愛犬をつれて宿泊できるペンション。


建築面積117.59F(35.50坪)

延床面積169.76F(51.36坪)

(1階117.59F・2階52.17F・デッキ13.24F)


工期6月1日〜9月25日 


棟梁:菅井 徹 

● 計画概要


案内図

当社から道道・岩見沢桂沢線で桂沢湖を抜け、途中案内板に従って右に折れて富良野へ。
ここまで、およそ30〜40分。
そこからトンネルを2つ抜けると上記の図にあるように国道38号線に出ます。
右に曲がってラベンダー大橋を渡るとすぐに左に戻るようにまがる。
ここは案内板はあるけど行き先が未記入です。

でもこの道が中富良野に抜ける道です。
山を抜けるとワイン工場を遠く右に見ながら信号機のある交差点に来ます。
左に曲がると『自然舎』は、左の山間にすぐに見えてきます。
『自然舎』からさらにライスセンターの建物を目指していくと、
あとは工事現場の案内板に従っていけば『Yコテージ』の丘に到着します。




1階平面図

奧行き3.5間、間口3間*3戸に、奧行き1.5間*間口2.65間の洗濯・物置のスペースが付いた住宅兼コテージです。
左と真ん中が宿泊用、右が管理棟兼食堂です。
フロント玄関は、木製デッキテラスを通って南東角です。
各戸にもそれぞれ犬の足洗い場をはさんで玄関があります。

あとは、浴室に簡単なキッチンです。



2階平面図

2階は、宿泊のためのスペース。
吹き抜けをもうけてロフトっぽく計画されてます。


●レポート・その1

その日の富田ファームから十勝岳。


 6月5日・やり方位置だし、そして確認


 
これは、計画中の冬に訪れたとき。
涼しそう。


 
取付道路アプローチ側に見る十勝岳の勇姿。



アプローチの道路を歩く愛犬とオーナー、K・Yさん。


 
このところ、びっしり札幌から中富良野通いのさん家族。
左からK・Yさん、おかあさん、そして右お父さん。
ラベンダーの世話や畑つくりや雑木の伐採などに忙しそう。


 
十勝岳をバックに位置出しに励む担当佐々木強と、
前回の満開の桜に引き続き、ラベンダーを見ながら作業をする、
現場ロケーションに恵まれた大崎と中田弟。


 6月7〜13日・根堀・捨てコンクリート完了


 
根堀、切込み入れ転圧。


 
ついにテントを張って、泊まり込み覚悟で菜園つくりに励むYさん家族。



そして、捨てコン完了。


 
現場から、ほんの2,3分先にある『彩花の里』
もうすぐラベンダーが満開になります。
その前に、たち藤が満開。


 6月27日・基礎型枠工事中


 
Yさん両親のキャンプテントで一緒になって和気相合の一服。
ラベンダー(あと1週間で満開とか)に囲まれ、今日も十勝岳がきれいに見えるなかで、
作業に励む安東グループ。



型枠の向こうにも、十勝岳。



まわりのラベンダーを消毒中のおじさん。


 
一方、隣の『彩花の里』のラベンダー。
あと、1週間もすれば、観光客で大渋滞になるそうです。
ここからも十勝岳。



途中の行き帰りのワイン工場の横の葡萄畑。


 7月24日・今シーズン最後のラベンダーの中・・



ペンションの名前決定!
『B.J.club』です。B.Jは、BEST JOY だとのこと。
道ばたにかかった看板が
GOOD!


 
まさにラベンダーの中での仕事。
印、工事担当の佐々木強。



工事は、ちょうど土間コンクリート打設の準備中。


 
お隣、佐々木ファームの『彩花の里』。
まだまだ、雨にも関わらず観光客がずいぶん来てました。




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関連サイト
www.tkb2000.co.jp/bunka/machi/ryokouki/dounai%20/nakahurano/rabenda.htm

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