(仮)栗山ホテル改築工事

写真館からホテルへ


設計:(株)佐野契建築設計事務所
 (東京・渋谷)

鉄骨造二階建

敷地面積605.01F(183.01坪)

建築面積211.48F(63.97坪)

延床面積397.59F(120.27坪)


個性ある建築設計事務所との協同。


3.

 1月16日


 
内部間仕切り壁LGS工事とボード貼りが進行中。


  
合わせて設備系の配管工事も真っ盛り。
工事は、岩見沢共進工業です。


 1月23日


 
外壁サイディング工事。
北海道の冬季のきびしい自然環境から、湿式から乾式工法に設計変更。
この上から、道産カラマツの下見板を貼って仕上げます。


 
2階の野地板までの防火区画の様子とトップライトからの光。



そして、やっと取り付きだした南面の大型トップライトのアルミサッシ。


 1月29日・佐野契建築事務所が現場に訪れる。



右より、佐野契氏、現場担当の長根氏、浅井氏の佐野契建築設計事務所の3氏。
手前後姿が、当社の岩崎、金子。



1階天井裏部分で、いろいろ支持を出す浅井氏。
日本を代表するような数々の現場を管理してきた目から、的確な指摘が成されます。



客室(1)で遮音に対して、チェックを入れている様子。


 
当日の工事の様子。
1階間仕切り断熱材と複雑極まる1階天井裏設備配管。


 2月20日・外部仕上げがもうすぐ完成。


 
1階道産カラマツ下見貼り部分。


  
そして道産カラマツの縦格子ルーバー。
この建物を象徴する外部のデザイン。


 
南面三角トップライト部分にも続く。


 
内部枠廻りも取り付く。
これは、休憩室入口。


 

 

  
上左から、サロン・2階階段室・客室(1)(2)(3)・トップライトの窓廻り。


 

 
そして出入り口枠廻り。
ひとつひとつが凝った作りです。


 
全容がやっと見えだした浴室。

 

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