山の手・Kヴィレッジ2003 新築工事

 ナツツバキの並木とヤマボウシの中庭の現代の長屋


敷地面積: 683.33F(206.75坪)

建築面積: 345.72F(104.60坪)

延床面積 573.44F(173.46坪)

(1階345.72Fうちカーポート物置111.77F・2階227.72F)


工期:2003年4月21日〜2003年9月30日 


棟梁:岩本隆+村上敏郎+渡部佳生  

関連サイト:北海道建設新聞コラム
http://www.kensin.jp/homepage/tousizu/zu0305.html



7.
植裁篇

北海道建設新聞記事から
http://www.tkb2000.co.jp/takebe/report2003/Kvillage/news/kiji.htm

*

 数年後、木々の花が季節を彩る


光庭としてのの役割も兼ねる中庭が2カ所。
そこに赤と白の「やまぼうし」が植えられました。
合わせて植樹は、3種類。
あとは、南面の「八重桜」と街路樹の「ナツツバキ」です。

*

 
A・C・D棟を囲む、中庭1の白のヤマボウシ。


 
これは、実際に選定視察してきたときの満開状態の白。


 
A・D・E棟を囲む、中庭2の赤のヤマボウシ。


 
そして、赤というかピンク。
来年からすぐに咲き始めるときれいでしょう。



D棟アプローチ越しに赤のヤマボウシ。


  

左、D棟玄関脇からのぞく赤のヤマボウシ。
右、A棟玄関脇からのぞく白のヤマボウシ。
下回りは、枕木敷き込みの中に小熊笹。



こちら、南面CDE棟の庭に植えた「八重桜」


  
南面からの目隠しも兼ねる。




 
街路樹ナツツバキ。
左は、購入視察の時のまさに花開こうとしていたときのもの。
右は、植樹直後の季節はずれに咲いてたもの。



東面灯油タンクを囲む・・





6.
完成篇2
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