曹洞宗・瑞雲山海容寺納骨堂新築工事

 なるかお寺と現代美術の衝突・・・


ホール棟

建築面積: 63.76F(19.28坪)

延床面積 78.25F(23.67坪)

(1階52.17F・2階26.08F)


納骨棟

建築面積283.11F(85.64坪)

延床面積263.79F(79.81坪)


工期:2002年4月1日〜2003年9月30日 


棟梁:佐藤洋悦+吉野敏夫  



2.

 4月30日・基礎鉄筋型枠工事真っ最中


 

左ホール棟、右納骨棟。



地下納骨室、床コンクリート打設済みです。


 5月12日・基礎打設・埋め戻し


 
打設前の型枠と鉄筋。
柱方底に、杭頭も見えます。


 
本堂側から、ホール棟を見る。
ホール棟アプローチから見る全景。


 
全景埋め戻し状況。


南西角から見る本堂。


  
西面のアール開口部分と北面の盛り土。


 5月10日・一方大工の加工は・・・



こちら大断面小屋材の加工している作業場。
遠くに見える人影は、棟梁の吉野。



ホール棟柱材、300*240カラマツ変形サイズ。


 
ホール棟桁・棟木、330角面付き米松。
一番の大断面。


 
納骨棟もや材、210角面付きカラマツ。


 
こちらガラス開口枠、トドマツ集成。


  
奥の人影は加工中の大工、佐藤春男。





3. 

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