曹洞宗・瑞雲山海容寺納骨堂新築工事

 なるかお寺と現代美術の衝突・・・


ホール棟

建築面積: 63.76F(19.28坪)

延床面積 78.25F(23.67坪)

(1階52.17F・2階26.08F)


納骨棟

建築面積283.11F(85.64坪)

延床面積263.79F(79.81坪)


工期:2002年4月1日〜2003年9月30日 


棟梁:佐藤洋悦+吉野敏夫  

外部仕上げ固まる、 正面全景。


御内仏の雰囲気も決まる、 納骨棟内観。


3.

 5月29日・鉄骨が建った。



構造表しになる鉄骨。
なかなかのきれいな仕上がりでした。


 5月29日・鉄骨が建った。



大工の切り込み作業も追い込みです。
打ち合わせする佐藤・吉野の棟梁コンビ。


  
きざまれた材料たち。
左からホール棟登梁集成、同米松、カラマツ頬杖。



 6月10日〜24日・屋根木工事が始まった。


 
納骨棟遠景と19日建つ越屋根。



6月19日、内部からの屋根断熱面完了。
西面開口を見る。
越し屋根からのトップライト。


 
三重たるき構造の1層目、サイズは120*105。
二層目が断熱用たるき、38*89、三層目が通気用で45*30。
そして、母屋との取り合い。


  
西面ガラスの大開口。
方立は、240*100が910ピッチで建つ。
そして、軒先1層目のたるき。


 
壁も建ち出す。
性能の決め手になる大事な屋根壁の気密の取り合い。


 
打ち合わせする棟梁コンビ、佐藤洋悦と吉野。
後ろは、西面大開口担当の佐藤春男。


 
内仏スペース、この下は無縁仏用の地下室。
右写真は、高さ検討中の様子(6月25日)。



なかなかうまくいった外部鉄柱の根巻きコンクリートの納まり。
現場担当の岩崎のアイデア。
5月の月間創意工夫賞もの。



向こうに見える赤い屋根は、本堂。


 6月25日〜 屋根木工事はホール棟へ。


 
出番を待つ材料たち。


 
ファサード6本の柱、登梁母屋まで一挙に進む。


 
中から見た列柱と梁との納まり。


  
列柱見上げと梁との納まり。


 
作業する大工たちと内部からの見上げ。


  
桁面と妻面。


  
一方ホール棟から見た、納骨棟妻破風と完成近い越し屋根。





4. 

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