曹洞宗・瑞雲山海容寺納骨堂新築工事

 なるかお寺と現代美術の衝突・・・


ホール棟

建築面積: 63.76F(19.28坪)

延床面積 78.25F(23.67坪)

(1階52.17F・2階26.08F)


納骨棟

建築面積283.11F(85.64坪)

延床面積263.79F(79.81坪)


工期:2002年4月1日〜2003年9月30日 


棟梁:佐藤洋悦+吉野敏夫  

外部仕上げ固まる、 正面全景。


御内仏の雰囲気も決まる、 納骨棟内観。


4.

 7月2日・上棟式。



内仏前の仏式祭壇前で、出席者全員による記念撮影。
建物規模にはまっていて、壮観!



現場職人さん方中心の出席者でした。


 
 



広間で行われた「なおらい」も盛大に。

  
書家、小野好生住職直筆の棟札。


 進む屋根工事。


 
進行中のホール棟妻面。



ホール棟も越し屋根を含めて完成を見る。
外部ガラスが嵌る木組み格子も取り付く。


 さらに外壁工事へ。


 
外壁仕上げは、煉瓦タイルと着色プレミックスモルタル。
鉄柱は、日本の伝統色「すおう色」
合板とタイベックまで進んだ状態。


  
ホール棟の屋根も完了。
S造骨組みは、2層分の高さ。


 
その5日後(7月19日)、
2階を受ける吹き抜けホール正面の大梁が取り付く。
中央の柱の形状は、ファサードの6本柱の形状と同じ。
迫力満点!


 
納骨棟妻西面大開口と妻東面ホール棟側。


 
桁面南連続開口と北面ランマ開口。



裏面外部も同じように、桁鉄骨梁を囲う軒天が進む。
内仏部分の1.5mの出っ張りがわかります。
奥左手は、本堂。




5. 

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