札幌邸新築工事

 敷地高低差をスキップフロアーで対処



構造木造軸組二階建・二世帯住宅

敷地面積317.35F(96.07坪)

建築面積147.43F(44.60坪)

延床面積223.61F(67.64坪)

内 カーポート34.78F(10.52坪)

内 アプローチ14.94F(4.52坪)


敷地高低差を、スキップフロアーで解消。
さらにウナギの寝床的、奥に細長が〜い敷地。

上と下にアプローチするスロープ、
完全分離の二世帯住宅に、トライ。


1.

冬の様子


かなり古いこんな既存の工場兼住宅に、
旦那さんの両親が住んでいました。
これを二世帯住宅に建て替えるという依頼です。


 


依頼があって、冬に訪れたとき。
前面道路と敷地奥との高低差が80Bくらいあるため、
雪の中にうずもれて見える。


既存解体前


 
 
契約がなって、解体前の様子。


解体後、杭打設


 
解体後、こんな奧行きの細長いいわゆるウナギの寝床的敷地。
しかも南北に狭く南に3階建ての事務所が建っているので、
日照条件は、すこぶる悪いのです。
こんなところに、二世帯住宅を挑戦!


 
解体後、地盤調査して杭長を決定、
5m、6m、7mと3種類の長さの杭打設。


基礎工事型枠


 
型枠工事が終わった建物前後の奧行きの長い様子。


 
南面隣地建物の様子。


 
玄関付近からカーポート側と住宅側それぞれを見る。


基礎工事完


 
北隣地道路側からと後ろ隣地側から。
南面の建物の間にうまく住宅部分が位置して、日照を確保可能に。



二世帯同士の隣接する玄関正面側から。
スキップする段差は、階段で4段分の75B。




2.


工事レポート一覧に戻る


Home