札幌邸新築工事

 敷地高低差をスキップフロアーで対処



構造木造軸組二階建・二世帯住宅

敷地面積317.35F(96.07坪)

建築面積147.43F(44.60坪)

延床面積223.61F(67.64坪)

内 カーポート34.78F(10.52坪)

内 アプローチ14.94F(4.52坪)


敷地高低差を、スキップフロアーで解消。
さらにウナギの寝床的、奥に細長が〜い敷地。

上と下にアプローチするスロープ、
完全分離の二世帯住宅に、トライ。


2.

建て方開始



 
苫小牧の佐藤木材から、プレカット材が入る。


 

1階床組が24ミリ合板で敷き詰められる。


 
10月31日、2階床までいった状態。



左がのぼりスロープの若夫婦アプローチ。
右が下りスロープの親夫婦アプローチ。


 
2階床組スキップ上と下から見る。


サッシ付け・外壁下地



カーポートのまだ建たないファサード。
2階手前の間口は、2間と狭い。
その分南側の日照スペースをだきるだけ確保。


 
後ろ側、こちらの間口は3.25間。
タイベック・サッシが付きだして、外壁下地が進む。



2階デッキテラスから。
施主のお父さん手作りの物置。
出来がよくて、セミプロとの評価。



間口2間の2階居間の連続梁のスペース。


カーポート架かる



11月26日、カーポートも、建ちました。
間口は2台分の開口スパン。
右サイドアプローチ部分は、1.2mのはね出し。


 
道産カラマツの小屋組。全面道路側の屋根は1mのはね出し。


 
1階世帯へのアプローチ、道産カラマツ列柱がきれいです。


 
左カーポート側、
右2階世帯側、ピアノレッスン室窓上は採光のため、解放されている。



1・2階玄関、75センチの段差がある。


 
2階居間と奥の寝室。


 
外部下地完了間近。北面の道路側と後側。


外部完・断熱完・中間資金審査完了


  
外部が終わって、大工は内部へ。
壁断熱材も完了。



仮設のFFストーブ、断熱工事も壁は完了して、
基礎断熱の基礎に蓄熱を期待して、しばらく焚きつづけます。




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3.


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