札幌邸新築工事

 敷地高低差をスキップフロアーで対処



構造木造軸組二階建・二世帯住宅

敷地面積317.35F(96.07坪)

建築面積147.43F(44.60坪)

延床面積223.61F(67.64坪)

内 カーポート34.78F(10.52坪)

内 アプローチ14.94F(4.52坪)


敷地高低差を、スキップフロアーで解消。
さらにウナギの寝床的、奥に細長が〜い敷地。

上と下にアプローチするスロープ、
完全分離の二世帯住宅に、トライ。


3.

外部足場が、はずれる。




カーポートアプローチの道産カラマツ。
色は、明るい黄色。


  

木製玄関戸も含めて木部は、Tさんの提案で明るい黄色に、
ガルバリューム鋼板は、オフホワイト。
最近濃い色が多かったんですが、新鮮です。
そして、ご覧のように今年の当社は、各現場外部廻りには必ず、
道産カラマツをかなり使いました。
まだまだですが、北海道林業にいくらかでも貢献できたと思ってます。


 
北面外壁のこの奧行き、全長約20M、雪とあわせてシンプルに白一色です。
屋根に注目、
地形の段差にあわせて、75Bスキップしているのがわかります。


1月14〜16日北海道は大雪。



そんな大雪にも、カラマツのカーポートはちゃんと機能してます。


2月13日、引渡。





両サイドが外壁になる間口2間奧行き4.5間の2階子世帯LDK。
狭い間口の敷地に対して採光重視で、南面からの日差しが気持ちよい。
化粧梁は、910气sッチ。


 
巾80Bある広い対面カウンターのキッチン。
下部収納棚も充実してます。



階段ホールにある書斎コーナー。


  
水回りにもカウンター収納。



これは1階親世帯のワンカット。
玄関から居間を見るゆとりの巾の廊下。




4.

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