札幌邸新築工事

 敷地高低差をスキップフロアーで対処



構造木造軸組二階建・二世帯住宅

敷地面積317.35F(96.07坪)

建築面積147.43F(44.60坪)

延床面積223.61F(67.64坪)

内 カーポート34.78F(10.52坪)

内 アプローチ14.94F(4.52坪)


敷地高低差を、スキップフロアーで解消。
さらにウナギの寝床的、奥に細長が〜い敷地。

上と下にアプローチするスロープ、
完全分離の二世帯住宅に、トライ。


4.

2004年6月外構、終わり完成。




カーポート・アプローチの舗装工事が終了してきれいになりました。



こちら1月の大雪の後。


 

右が下りスロープ親世帯アプローチ、左カーポートが上りスロープ子世帯アプローチ。
奥行きの長さを利用して、緩やかで高齢者にも無理のないスロープになってます。



カーポートスパンは2台分の5.915mでカラマツ使用。



奥行き20m建物の隣地側を見通す。


 
子世帯2階にウッドデッキも完成、方位は東面の屋根の上です。



これは、工事中のとりつく前の様子。


2月13日、引渡前の内部完成時。





両サイドが外壁になる間口2間奧行き4.5間の2階子世帯LDK。
狭い間口の敷地に対して採光重視で、南面からの日差しが気持ちよい。
化粧梁は、910气sッチ。


 
巾80Bある広い対面カウンターのキッチン。
下部収納棚も充実してます。



階段ホールにある書斎コーナー。


  
水回りにもカウンター収納。



これは1階親世帯のワンカット。
玄関から居間を見るゆとりの巾の廊下。




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