トトロ城新築工事
 旭川で地元工務店との協同



構造木造枠組平屋建・一部地階

敷地面積271.00F(81.97坪)

建築面積126.69F(38.33坪)

延床面積149.62F(45.26坪)

内 カーポート23.18F(7.01坪)

 地階29.81F(9.01坪)



設計は、札幌伏見畑中プロジェクトに続き、
当社のIT戦略のコンサルタント、
青山哲夫氏。

◆関連サイト:畑中邸新築工事プロジェクト 日経PB掲載


CADソフト「ベクターワークス」の世界ではあまりに有名な、
「例のお手軽三次元設計」のひと。

ツーバイフォー工法の2世帯住宅で、
得意のスキップして3つのゾーンに分かれます。
手前は、軸組で独立した2台分のカーポートになってます。
(確認申請の構造チェックを突破するのが大変なんですけど・・)

さて、三次元の画が実作になるとどうなるのか。
施主、設計者、造り手も巻き込んで、
興味は尽きません。

1.

8月5日、地鎮祭



後ろが、設計者青山哲夫氏。


 
手を合わせるご夫婦の息、ピタリ。



最後に、全員で恒例の記念撮影。

おめでとうございました!
これからよろしくお願いします。


9月1〜5日、第2回定例打合せまで。


地元施工担当は、ツーバイフォーが得意な、
ハウジングシステム

 
一番奥、地階のゾーン。
防水の2次的対策、暗渠を廻して水位を下げることを期待してます。



同じく地階ゾーンのステコン下、切り込み砂利転圧。


 
ステコン打設後、配筋状況。


 
地階ゾーン、暗渠の集水桝が左手に見える。


9月6〜12日、第3回定例打合せまで。


 

 
配筋とコンクリート打設。
施工は、とてもきれいで丁寧です。


 
9月12日打合せ日、施主ご夫婦。


 
基礎打設前の状況。
地下側とアプローチ側から。


9月13〜20日、第4回定例打合せまで。


 
コンクリート打設無事完了。


 
コンクリート養生期間をおいて、脱枠。
うまく打設されてるでしょうか。
不安と期待が入り交じります。



すばらしい!
きれいに打設されてました。


 
9月20日、設備工事をやってました。


 
地下室部分もこのまま打ち放しにしておきたいくらいの打ち上がり。
期待通りの仕事ぶりを眺める4人。
左から、渡辺夫人、トトロさん、青山氏、施工の高橋社長。




2.

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