トトロ城新築工事
 旭川で地元工務店との協同



構造木造枠組平屋建・一部地階

敷地面積271.00F(81.97坪)

建築面積126.69F(38.33坪)

延床面積149.62F(45.26坪)

内 カーポート23.18F(7.01坪)

 地階29.81F(9.01坪)



設計は、札幌伏見畑中プロジェクトに続き、
当社のIT戦略のコンサルタント、
青山哲夫氏。

◆関連サイト:畑中邸新築工事プロジェクト 日経PB掲載


CADソフト「ベクターワークス」の世界ではあまりに有名な、
「例のお手軽三次元設計」のひと。

ツーバイフォー工法の2世帯住宅で、
得意のスキップして3つのゾーンに分かれます。
手前は、軸組で独立した2台分のカーポートになってます。
(確認申請の構造チェックを突破するのが大変なんですけど・・)

さて、三次元の画が実作になるとどうなるのか。
施主、設計者、造り手も巻き込んで、
興味は尽きません。

2.

9月21日〜10月4日、第5回定例打合せまで。


 
南隣地境界の枕木も軒下砂利見切りの民地石も庭土入れも、
外構工事はほぼ完了。
これで、一安心出来ます。
さあ〜
建て方です。


 
カーポートのカラマツも入荷してました。
デッキ廻り外壁も合わせて、外回りは全て道産カラマツがテーマの一つ。


 
基礎天端もきれいに均されてます。


 
地下室部分。
いい空間が出来そうです。


 
 
建て方足場の上から、間取りの鳥瞰です。
床下土間コンクリートのコテ上げもきれいに上がってます。
たぶん順調にいけば、来週には屋根まで上がって形になってるでしょう。


 
そして、これがキッチン上部を走る古材、梁2本に柱1本。
三笠の当社
古材ギャラリーから旭川まで、定例のついでに私がトラックで運びました。
結構疲れたけど、
3.5m天井高の大空間にうまくはまってくれるといいんです。


10月6日〜10月10日、第6回定例打合せまで。



1週間で一挙に野地まで行ってます。
この辺は、ツーバイフォーのいいところ。
手前にカラマツのカーポートが組まれます。


 
南面と南西面の表情、地階+中2階。
中2階床ラインが、白いところ。



西面、テラス部分。
居間の3.5M天井と普通2.4M天井の差がわかる。



シンプルな玄関。
左袖壁に、トトロのステンドグラスが嵌ります。


   
入ってすぐの大空間と手前両親のための部屋側をのぞむ。



使い道いろいろのいい感じになりそうな地階。


 
屋根まで上がって、野地面を確認。
スタイロフォームの25氓ェ敷かさります。


3.

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