トトロ城新築工事
 旭川で地元工務店との協同



構造木造枠組平屋建・一部地階

敷地面積271.00F(81.97坪)

建築面積126.69F(38.33坪)

延床面積149.62F(45.26坪)

内 カーポート23.18F(7.01坪)

 地階29.81F(9.01坪)



設計は、札幌伏見畑中プロジェクトに続き、
当社のIT戦略のコンサルタント、
青山哲夫氏。

◆関連サイト:畑中邸新築工事プロジェクト 日経PB掲載


CADソフト「ベクターワークス」の世界ではあまりに有名な、
「例のお手軽三次元設計」のひと。

ツーバイフォー工法の2世帯住宅で、
得意のスキップして3つのゾーンに分かれます。
手前は、軸組で独立した2台分のカーポートになってます。
(確認申請の構造チェックを突破するのが大変なんですけど・・)

さて、三次元の画が実作になるとどうなるのか。
施主、設計者、造り手も巻き込んで、
興味は尽きません。

3.

12月5日、社内竣工検査



ファサード夕景。


 
南面からと、完成したデッキ。


  
外部廻りには、道産カラマツを最大限に使用。
玄関ドア廻りも納まりました。



表札の下は、この家の主の象徴、24B角のトトロのステンドグラスが嵌ってます。
東京自由が丘「アトリエKANO」作。
実は、加納さんは『桑沢デザイン研究所』スペースデザイン科の私の後輩なんです。
最近は、アンチックガラスを使って、
毎度毎度、とてもいい仕事をしてくれます。



内部は、玄関カウンターの上に嵌ってます。


 
もう一つの見せ場、ツーバイフォーに初めて組み込んだ、古材の架構。
検査に訪れて見上げるご満悦の社長。


 
設計者青山哲夫氏のぜひ、という要望で試みましたが、
うまく納まりました。



古材の下で、ハウジングシステムの高橋社長(右)


  
室内からデッキの様子。


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