岩見沢A邸新築工事

 古材・煉瓦の外壁・カラマツのポーチ廻り



敷地面積289.56F( 87.61坪)

建築面積136.41F( 41.27坪)

延床面積182.59F( 55.25坪)

(1階112.69F・2階60.89F・カーポート9.01F)


工期4月28日〜10月31日 


棟梁:吉野 敏夫 



完成編外部 6.


前面道路北西面から。
古材ゾーン西面の欄間開口LowEガラスが反射している。



カラマツ門柱越しのポーチ右2台分のカーポート。



前面道路北東面から。


 
ポーチ左、屋根のかかった1台分のカーポート。
階段横は、車椅子用リフト。



ポーチ屋根正面、カラマツの木組みデザイン。


 
カラマツ縦格子のポーチ目隠し。


 
 
玄関廻りの様子。



南東面から2階サンルームとデッキを望む。


  
南東面角から外壁レンガの表情。


  
南西面枕木テラスから、古材ゾーン物干しデッキとサンルーム、2階デッキを望む。
このテラスは、南隣、西隣からちょうどよく陽が差し込み、
なおかつ、背の低いガレージでうまい具合に囲まれていて、
プライバシーも確保されて、さながら中庭状態です。
物干しデッキやさらには2階デッキも併せて屋外パーティには、最適です。



これは、西隣の空きスペースに、
通常なら化粧砂利を敷いて終わりになるところを、
枕木古レンガと絡めて花を植えて、通路兼花壇に、
見事に変えてしまったオーナー夫人のなかなかのセンス。


このシリーズ、完




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