新十津川F邸

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            道南杉の大黒柱と土間のある家


敷地面積413.25F(125.03坪) 
    
建築面積129.18F(39.08坪)     
延床面積188.80F(57.12坪) 
(1階74.52F・2階59.62F・カーポート33.12F 物置16.56F)

工期平成15,12,1〜平成16,5,31      

棟梁:菅井 徹  

計画概要


1階平面図

 

玄関から入って正面に7帖ほどの土間があります。

ここにはピアノがおかれます。そして、家族共通の趣味である陶芸もここでやります。

居間には堀コタツがあり、その上部が吹き抜けとなっています。

併設のカーポートは縦列で2台止められます。カーポートの巾が2間あるので車を止めてもアプローチスペースは残ります。

カーポートの横には10帖の外部物置があります。

 






2階ロフト平面図

居間の吹き抜けから続く勾配天井が空間を演出。

北側収納(斜線部分)の上はご主人のアジトとなる5帖のロフト。





レポート・その3

ついに完成

  

玄関から土間をみる。 

床は300角のテラコッタ風タイル。

壁は手前がとど松羽目板、奥がカラマツ構造用合板。

天井は構造表し。 

  

土間から居間を見る

中央に堀コタツとならムク材のテーブルが見える。

床板はおび杉のムク材。 

 

和室は居間からの連続性を保つため床材を通して貼ってある。 

壁はホタテ漆喰。 

 

 

 

 

菅井棟梁が作ったテーブル。

 

 

 

 

 

道南杉の大黒柱。

 

 

 

 

奥さんこだわりのキッチン。

 

 

 

 

ワンピース型用便器。壁埋め込みの手洗い器も設置。

 

 

 

 

 

 

ユーテリテー。

ボイラーと洗面化粧台。手動物干しも見える。




 

 

居間吹き抜けからの見下げ。

左に見えるのはバルコニーに続くキャットウオーク。 

 

 

 

2階ホールにある手摺り兼用の本箱

 

 


 

2階ホール。ロフトが奥に見える。

 

 

 

Fさん家族がコンパウンドの壁に埋め込んだおはじき 

 

 

 

 






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