進化する『スーパーボックス・エコ』・シリーズ 12棟目

砂川I邸

岩見沢T邸・平取H邸・栗沢H邸から引き続く設計コンセプト


気密化された箱の中に、木組みの構造をデザインする。

敷地面積225.52F(68.2坪)

建築面積: 90.34F(27.1坪)

延床面積139.02F(42.0坪)

(1階住65.21F・2階住55.27F・カーポート他25.12F)


工期9月1日〜平成17年4月23日 


棟梁:管井徹  &中堀音吉 



3.
内部完成編


 
玄関から食品庫勝手口の動線に沿って架かる古材。
その中間に吹抜の居間が南面してある。
豊富な収納棚は、赤松集成材で可動式になってます。


 
古材の梁と柱、受ける大黒柱のカラマツ8寸角。


 
上部は吹抜。


 
吹抜南面に『Super Box』コンセプトの縦連続窓。
操作して眺める金子、佐藤の両職員。


 
和室入り口3本引き障子、開いたところ閉めたところ。


 
和室から台所水回りを見る。



和室腰壁と押入建具は、和紙張り。



キッチン対面カウンター。


 
階段を上がって2階ホールに書斎コーナー。
黒いカウンターは、お客さんが提供してくれた和裁用の作業台の転用。


 
2階寝室、梁が出てたり1部外壁合板が表しだったり、
アクセントになってます。



寝室のウォークインクロゼット、セットされた換気システム。


  
玄関横クロゼット、豊富な靴棚とハンガーパイプ。
スイッチのための穴は、ひょうたん型にくりぬかれてます。
管井棟梁の遊び心。


 
最近わが社でよくセットされるトイレの簡易手洗い(TOTO製)。
床のコルクタイルにある黒い開口は、換気用のオリジナル格子ガラリ(スチール製)。




4.
外部完成編


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