札幌M邸新築工事


 花好きな母親と奥さんに応える、吹抜の土間空間。


建築面積: 89.17u(26.67坪)

延床面積160.23u(48.88坪)

(1階84.88u・2階45.75u・3階29.60u)


工期9月1日〜2005年1月31日 


棟梁:吉野 敏夫 

● 計画概要


 ◆ 1階平面図 主家 間口5.25間*桁行き5.5間に1間の下家




 ◆ 2階平面図  主家 間口5.25間*桁行き5.5間




 ◆ 3階平面図  屋根裏風ロフト 間口5.25間*桁行き5.5間の半分





2.

 建て方開始、古材建つ。



建て方前の古材の仕込み風景。
大工は、吉野棟梁と地崎。



現場に納入されて状態。


 
南面木組みのカーテンウォールが陸組された状態。



東面カーテンウォールは建つ。



前面道路からの全景。11月10日。
2階が龍前の藻岩山を望む。



前面道路からの全景。11月11日。
古材大黒柱が建ち藻岩山も見えなくなりつつある。


 
吹抜を3階まで突き抜ける古材大黒柱。
迫力ありますね。



しっかりと床を受ける古材大梁。


 
吉野棟梁、地崎、船田の各大工で記念撮影。


 
木組みのカーテンウォール南面と外からの東面。



2階床1階土間を見下ろす。


 上棟して、屋根まで。



正面全景、藻岩山は見えなくなりました。



裏の駐車場から。
北に下屋1間、主屋間口3.25間の様子。



吹抜大黒柱と主屋ど真ん中を走る2階床大梁のどちらも古材。


 
棟梁も大黒柱の上を古材が走って、外部に貫通する。


 
3階ロフト、東西から。


 
勾配無落雪屋根。断熱は高断熱グラスウール280_に通気層が30_。


 
南隣の物置のツタもご覧のように、工事進行状況あわせて、落葉してしまいました。


 外壁仕上げ進む。


 
着色モルタルのラス下地全景。


 
玄関部下屋、もやの出は、1.2m、と裏の外部物置。


 
通気層とラス下地張りの状況。



3.

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