シリーズ

 
官庁発注木造物件を精鋭熟練大工が取り組む・・・



いわみざわ公園見晴台


当社は、木工事を材工で北進技建より請け負いました。


 
棟梁 佐藤洋悦&船田慎人

*

ますます充実する
『いわみざわ公園』と『利根別原生林』周辺。

完成を待たず一足先に、眺望をご覧ください。
1月7日午後3時半頃。


野外音楽堂「キタオン」と雄大な石狩平野。



大型温室「色彩館」と雄大な石狩平野。
同じ北海道の平野でも、
十勝大平原と石狩平野では、かなり趣が違いますね。


 加工風景。


 
入荷した使用材料は、道南杉、地産地消です。


  
元製材工場だった広い加工場。


 
棟梁によって次々と墨付けされる材料。


 
およそ80G(住宅3〜4棟分)の材料が墨付け班、
刻み加工班にわかれて処理されていく。


  
加工された材料は、いったん防腐薬品注入に出される。


 
それを整理しひとつひとつチェックし控える。
木材調達・防腐処理は、地元「昭和マテリアル」が担当。
その当社担当、日下部氏。
佐藤棟梁と防腐出荷の作業をこなしていく。


 塗装乾燥風景。



防腐処理された材料は、当社の倉庫に運び込まれ、
さらに防腐塗装されます。


 
80G分の材料が、採暖された倉庫の中で乾燥させながら、
次々と塗装されていきます。


 現場取付風景。



 
現場は、利根別の山の上、元「岩見沢観光ホテル」のやや手前を、
逆に下るように300mくらい折り返したところ。
アクセス道路の状況。


 
シートで被われた現場とアクセス道路を振り返ったところ。


 
メッキされた鉄骨に取り付けていく。



その詳細。
鉄骨と木の取り合わせとしては、当社もかなり設計施工の実績を積んでます。
ここらあたりは、むずかいところ。


 
鉄骨骨組みに配置された材料と木が取り付く前の見晴台のトップ。



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