石山Kハウス離れ

古材を使った本格伝統工法にに準じた、 Q 1.0 (キューワン仕様!


敷地面積426.44?(128.99坪)

建築面積: 79.50?(24.05坪)

延床面積: 95.96?(29.03坪)

(1階62.84?・2階33.12?・デッキ13.25?)


工期10月25日〜3月15日


棟梁:吉野 敏夫 




最初のスケッチ

初めは、
4間×4間にの住空間に南面に1間のデッキがある全体で、
4間×5間の建物でした。
それが最終的には、
妻側が1間大きくなって、4間×6間になりました。
*
屋根は、スノーストッパールーフにデッキ上は日射取得期待で、
ポリカーボネード。
外壁は、最終的には着色モルタルに付け柱、真壁風。
開口部は、木製トリプルLowEで南面に大開口の Q 1.0 (キューワン)コンセプトです。。
母屋やデッキ廻りの柱に古材と産直カラマツを併用した、準伝統工法。
*
内部の半分は、土間空間に低温温水床暖房の吹抜空間の広間その1。
そこに古材の大黒柱と大梁が絡む。
残りは、ミニキッチン・トイレ・お風呂の水回りと6帖の小上がり。
*
2階は、ほぼワンルームの広間その2にオーナーの趣味のコーナーが。
天井は、全面6/10勾配の屋根なり。
仕上げは、全面羽目板ばりになる予定です。




 着工前。



前面道路から。右が母屋の住宅になります。


 
東隣地側から敷地を見る。奥は木の城たいせつの母屋住宅。
その奥に、石山緑地公園が広がる閑静なロケーション。



敷地南面庭になる部分。
隣が洗車場になっていて、境界上に高いフェンスが。
この奥隅に、将来陶芸用の窯小屋が札幌軟石で出来ます。


 基礎工事始まる。



前面道路から、15m近く下がって建ちます。


 
母屋庭木越しに、玄関口を見る。



庭木越しの西面。


 
デッキテラス側から。
内部広い方が、土間空間になります。



水回り側の東面。



陶芸窯小屋の基礎もいっしょに造ってます。
大きさは、外寸法で2.3m×2.5m。


 基礎完了して、2005年工事はこれで終了です。



基礎完了時の全景。
春の雪解けまで、ひとまず現場は、閉鎖です。


*

 
 
棟梁の吉野が、墨付け検討用に制作した縮尺1/10の模型。
これをもとに、古材や材料を吟味しながら、
冬期間作業場で段取り、切り込みをしていきます。

来年も、よろしくお願いします。




2


工事レポート一覧に戻る


Home