2006年がスタート
 Kハウス新築工事

古材を使った本格伝統工法にに準じた、 Q 1.0 (キューワン)仕様! 



敷地面積:426.44u(128.99坪)
建築面積: 75.50u(24.05坪)
延床面積: 95.96u(29.03坪)
(1階62.84u・2階33.12u・デッキ13.25u)

工期:2005年10月25日〜2006年6月30日


棟梁:吉野 敏夫 


2.


 4月26日
2006年・床暖工事から



 
土間のタイルは、素足でも快適な低温水による床暖房のパイピング。
オレンジ色がいかにも暖かそう。正面と本宅庭から。




架橋ポリエチレンによパイピングで、この上に保護コンクリートを、10センチ打設。



 4月29日
床暖パイピング保護コンクリート完了、黄金週間開けから大工のりこみ。

 
本宅の庭に向かってと庭から。


 
南面庭に向かってと南の庭から。


 5月13日
いよいよ大工工事、建て方始まる。


 
住宅本宅アプローチから見る北面と南面デッキ側。


 

 
1階土間空間にかかる梁と大黒柱の古材、見応え十分。


 
木造の建て方になんと50トンのクレーン、
訳はオーナーの会社は道内有数の鉄骨の建て方の会社なのです。



 
カラマツ大断面無垢の母屋梁がかかる。


 
南面と西面のサッシレス大開口が見えてくる。



赤みのカラマツと白みのエゾマツ。






  
北西コーナー位置の玄関廻り。


 
2階広間についたトップライト。


 
西面は、本宅の広い庭に面する。
2階窓から見る庭木がきれいです。


 
南面大開口の採光と日射取得のために、深い庇にポリカーボネードのトップライト。


 
屋根だけの北面アプローチ、担当の倉本好みのエレベーションらしい。







5月26日、色づく本宅の庭木たち。


 

 
その庭木たちといい感じの灯籠。




3
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