2006年がスタート
 Kハウス新築工事

古材を使った本格伝統工法にに準じた、 Q 1.0 (キューワン)仕様! 



敷地面積:426.44u(128.99坪)
建築面積: 75.50u(24.05坪)
延床面積: 95.96u(29.03坪)
(1階62.84u・2階33.12u・デッキ13.25u)

工期:2005年10月25日〜2006年6月30日



棟梁:吉野 敏夫 


3.
完成編1



 7月15日・その後8月5日
遅れてすいません、やっと引渡。



 


前面道路から、北面全景。




 
西面、本宅庭からの全景。


 
西面から南庭を見る。3重ガラスの連続窓。



  
雨の日も利用可能な、屋根がかかった南面デッキを両サイドから。
庇奥まで日差しが差し込むように、大半はポリカーボネード板。



 

 
ポーチは、古材独立柱と札幌軟石の成形乱張り。
敷地が石山なので、辻石材の石切場から超格安分けてきてもらったもの。
新しい試みだけど、大成功!



  
古材が空間を走る、玄関入ってすぐの吹き抜け土間。
低温水床暖房で。
テーブル天板は、オーナーがその足は当社が。



 
古民家は、そのまま再生すると暗くなりがちです。
古材は、あくまで明るく広々とした
空間の中で使う。
ガラスは、高性能3重ガラス。



 

 
1階の部屋は、15帖大の土間の広間とこの6帖の和室だけです。
2階の床材秋田杉板が現しで見えてます。


 
階段を上がって2階へ。12帖大の杉板30ミリ一面の広間。
床壁天井構造もほとんどが、道産国産の無垢材のこだわり。
ブラインド付きトップライト3ヶ所。
腰板は、産直カラマツブラシ仕上げ。



2階北側は、オーナーの作業スペース。


 
2階半分は、土間空間の吹き抜け。
可能な限り開口をとって明るく、高性能なガラスで暖かく、換気システムでさわやかに。


 
オーナーが実家から持ち込んだ思い出の建具を再生。
うまく納まりました。




土間と和室の縁側的スペースに。



1階土間にセットした造形的な古材のベンチ。




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