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1.
ことに


9月3日・オープン!

(仮)琴似店・内外装木工事

 
イメージスケッチと完成状況。



まえ

 
ロケーションは、琴似神社の隣、札幌西区役所の真向かえです。


 
外装の改装は、1〜3階までの前面ガラスに10mの道産カラマツ丸太を5本(当初は7本)、
琴似神社の林に馴染むように、列柱のように建てるというものです。


* *


 
 
駆体のコンクリートがむき出しになった、内部の改装前の様子。





とちゅう


8月24日、予定通り丸太が搬入される。
予想以上の太さで、迫力満点。


 
さっそく皮むき(機械で剥くのと手で剥くのとでは、表情が全然違います。)
そして、ビルの壁面側を太鼓状に落とす加工に取りかかる。
これだけのものを扱うのは、まさに格闘。
それ故に、手応えもあり。




あと

9月2日、
招待客を招いての「試食会」

*


 
改装前と改装後。
10mのカラマツ丸太40φを5本ファサードに並べて建てる。
トップの部分は、隣の琴似神社の屋根に会わせて、銅板葺き(緑錆期待)。
中間パネル部分は、当社産直カラマツ厚板を荒木のまま貼る。
いちばん下部の梁は、古材。


 
前面道路を挟んで西区役所と消防署。
丸太建込の深夜作業中に宿直の消防職員にいったい何ができるの?
とさかんに聞かれました。
遠景は、以外に細く見える丸太ですが、途中写真でもわかるとおり、
近くでは、迫力満点!


  
歩道の両サイドからの様子。
ご覧の通り一本1トン近くある丸太が、うまく壁に取り付いてます。
このあたりは、当社の設計施工技術の妙味。
中間のカラマツ厚板のラフな感じも、なかなかいい具合に仕上がって、
「さんぱち」から「三八」へ新しいラーメン店への見事な展開に、
一役買っております。


 
内部にもカラマツ丸太が1本「どーん」とカウンター上を走る。
「さんぱち」設計担当の廣沢女史の思惑通り、
シンプルで広々とした気持ちの良い空間によく映えてます。



中社長と談笑する当社会長。
床フローリングは、中社長が中国出張の折り見付けてきたもの。
でもさすが中国、開店間近になっても、なかなか入荷せず、
さすがの広澤女史も、気をもんでいたくらいです。



店の前で中社長を挟んで記念撮影。
左端は、当社担当の琴似出身、佐藤祐子。
丸太の太さが、よくわかるので注目。






2.
総本店


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