琴似T米穀店

2代目米屋さんの兼用住宅の建て替え

*

敷地面積396.00F(119.79坪)

建築面積: 89.96F(27.21坪)

延床面積164.79F(49.84坪)

(1階住33.12F・2階住78.67F・店舗53.00F)


工期9月5日〜12月10日(店)1月31日(住宅)


棟梁:村上俊郎 






 旧店舗の様子。



旧国道5号線沿いにひっそりと建つ。


 
解体直前の様子。


 基礎工事始まる。



 
今までの建物があまりにも存在感が大きすぎたため、
解体後ぽっかりと開いた敷地に新しい建物の基礎は、とても小さく感じます。



後にあった既存建物で、お米屋さんは仮営業中です。


 基礎工事、完。


 
北側からと東側からの様子。


 
店舗内部と機械室内部。共に8坪の広さ。


 建て方始まる。


 
10月6日、1階建つ。


 
10月8日、2階床まて建つ。


 屋根、葺き始まる。


 
最近は、やっていなかったスノーダクト工法で何年かぶりに葺く。



小屋の通気は破風廻りからとる。


 

1階店舗のため、断熱床(200氈jの上にピットスペースをとって、完全二重床構造になってます。
設備系の凍結防止と遮音・防音の効果を期待した苦心の設計です。


 
その2階床(1階天井)を見上げたところ。ここにHGW200ミリが充填されます。



2階居間の南面大開口も輪郭を表す。


 
南面の外観、前面道路シート越しにうっすらと開口がわかります。
右は、北面の外観の様子。


 断熱材、入る。



 
壁の断熱仕様は、高断熱グラスウール100ミリ+グラスウールボード45ミリ。
1階店舗と2階住宅の床の断熱防音は、高断熱グラスウール200ミリ。
交通騒音のすごいところで、防音もかなり効いてます。


 
2階、2重床の様子。


 
外部は、防水シートのタイベックの状態。




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