琴似T米穀店

2代目米屋さんの兼用住宅の建て替え

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敷地面積396.00F(119.79坪)

建築面積: 89.96F(27.21坪)

延床面積164.79F(49.84坪)

(1階住33.12F・2階住78.67F・店舗53.00F)


工期9月5日〜12月10日(店)1月31日(住宅)


棟梁:村上俊郎 






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完成編

 外部、12月23日。



外壁に着色モルタル、調合は黒と栗色が1:3。
1階店舗パラペットは、カラマツ厚板荒木に着色。
いかにも、新築臭のないように、ぴかぴかに仕上がってないところが、いいみたいです。
ただし、性能面では開口部にトリプルLowEガラス(住宅)をいれて、
外壁の断熱も付加断熱で145ミリ厚あります。
これによって、交通量の多い旧国道5号線の騒音も、
かなり押さえられてます。


 
看板は、予算の関係上大工の手づくり木製切り文字とガラス面のカッティングシートのみ。


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これで、店舗部分を引渡して、あとは年内の開店を待つばかりです。
暮れの米屋さんの開店としては、タイミングとしては集客に都合がいいように思います。
街ゆく地元のおばさんたちも、古くからのお店なので、
「あら〜、きれいになったの。いつ開店かしら?」
などとささやきながら忙しそうに行き来しております。
『Kヴィレッジ』のオーナーも当社が縁で、ここからお米をとるようになり、
いつ開店かとせかされてます。
店主も「うちは混ぜ物をいっさいしてないんだよ。」と誇らしげに語っております。

商売の繁盛を願ってやみません。




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