シリーズ・第3弾
 Kヴィレッジ2006 新築工事

2003年・A〜E棟、2004年・F〜L棟、2006年・M〜N棟、着々と進む現代の長屋 




北海道建設新聞コラム『透視図』アーカイブ
2003年5月30日 http://e-kensin.net/modules/weblog/details.php?blog_id=325
2004年3月4日 
http://e-kensin.net/modules/weblog/index.php?date=20040304

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2003年10月1日 北海道建設新聞記事
http://www.tkb2000.co.jp/takebe/report2003/Kvillage/news/kiji.htm

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関連サイト
http://www.tkb2000.co.jp/takebe/report2003/Kvillage/Kvillage05.htm
http://www.tkb2000.co.jp/takebe/report2004/Kvillage04/Kvillage04_05.htm

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敷地面積:261.24u(78.87坪)
建築面積:144.39u(43.06坪)
延床面積:226.89u(68.50坪)

工期:3月15日〜7月25日


棟梁:村上俊郎 






2003〜2006配置計画

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A棟
4LDK 30.0坪
B棟
4LDK 33.0坪
C棟
2LDK 22.5坪
D棟
3LDK 27.0坪
E棟
3LDK 25.0坪
F棟
3LDK 27.5坪
G棟
3LDK 33.0坪
H棟
3LDK 30.0坪
J棟
4LDK 34.5坪 3階
K棟
4LDK 33.0坪 ロフト
L棟
1LDK 15.625坪 3階
M棟
3LDK 27.0坪 車2台
N棟
2LDK 27.0坪 車2台
 
戸建てならではの、内外に豊富な収納と4面からの採光、通りも含めた植栽計画による外部空間、
産地直送カラマツ材を、育った同じ気候風土の中で使って、
一つの村をデザインするという壮大なコンセプトです。

 
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2.

 7月31日
完成・引渡。(内部編)


 
2階がメインフロアになっている居間。
8角形のカラマツ大黒柱。


  
2階は14.1帖の広い居間の他に、キッチンと風呂洗面の水回り。



 
これは何を撮ったかといいますと、開口の枠に産直カラマツ材を使用したところを撮ったもの。
常識的にはカットされてチップにまわされていた面付き節付きの材です。
でもこれがまさに木らしいということで、一般ユーザーには好評でした。



  
キッチンと広い洗面脱衣室。
洗面脱衣室からは、屋根付きの物干しデッキに出られます。




 
テーマのひとつ、1階居室の充実した収納。


 

 8月1日〜その後
完成・引渡。(外部編)



プロの撮った全景。



 
前面道路の幅員は、最小の4m。その両サイドから。



 
玄関ポーチ前の目隠しカラマツ格子と丸太の柱と大断面の梁。


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9月28日その後


 
Kヴィレッジ2003・2004の成長した蔦


 
看板を囲む小熊笹と蔦



  
テーマにした中庭、4棟が取り囲む。
鉢植えを楽しむ人の憩い空間。




Kヴィレッジ2003の植栽。

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これで第3期工事、「Kヴィレッジ2006」の完了です。
あと第4期工事で全体計画が一通り終了して、
全貌が現れてくる予定です 。
さらに今までの成長過程は、
引き続き、その後シリーズで報告していきます。







2.


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