オーナーを筆頭にデザイナー、地元業者と共同による牧場事務所
 G牧場事務所新築工事

こだわりある大断面木軸組工法による大工工事


新ひだか町静内

スケッチ:小柳氏
牧場オーナーの思い入れの籠った美しい木材を最大限に生かした、合掌再生を含む木軸組工法


1.

建築面積:264.99u(80.0坪)
延床面積:332.89u(100.5坪)

工期:基礎工事−平成18年11月15日〜平成19年12月20日
    本体工事−平成19年02月15日〜平成19年08月31日


棟梁:佐藤洋悦

大工 吉野敏夫・佐藤春男・菅井徹・薄葉正春・船田慎人・大澤仁朗

担当 北島詳三・金子大介

 
基礎工事

 
積雪が少ない地域なので、凍上防止の為スカート断熱とする

 
工場墨付・加工作業


  


 

 

 
大黒柱の根本と頭の部分(500角)

 
ケヤキの柱を仕上げてる様子

 

  

   



 

3月6日
土台敷き〜建て方


  
牧場入り口のケヤキのシンボルツリーと出産を待つサラブレット


 
例年よりもかなり早い春の訪れを感じさせる白鳥の群れ。
今回の工事周辺の通りすがりでたまたま見かけた。


外部足場も組み立てられ、いよいよ大工の現場乗り込みとなりました。
大断面の木組はいかに・・・

  
まずは、土台敷き。
大工4人の作業で3月12日レッカーによる建て方への序章として1階床組を決めていきます。


  
いよいよ建て方です、外周の柱・桁から組んでいきます

  
大断面の柱・梁を組む為25Tクレーンの力を借ります(三笠から立石興業さん)

  
骨組みがほぼ完成し、最後の棟木を掛け終えた処(オーナーもご満悦)

  
杉の垂木掛け、これは後々内部表しになる垂木です





2.

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