2007
 KS5jyoU新築工事

1Fがオーナー宅の2F建て共同住宅 


*

敷地面積: 144.89m2(43.83坪)
建築面積: 122.04m2(33.90坪)
延床面積: 172.75m2(57.90坪)
◇1F住宅床面積:93.04m2(28.10坪)
◇2F賃貸A床面積:43.29m2(13.08坪)
◇2F賃貸B床面積:43.86m2(13.27坪)

工期:6月18日〜10月25日


棟梁:吉野 敏夫




工事概要

敷地は、
市街地にある準防火地域の近隣商業地域

アパートなどが密集した地域です。
土地の価格は当然高く、
間口6間ちょっと、奥行き約7間の狭い場所に、
建坪率いっぱいに計画されてます。

前面道路は、西にあり、1階は、オーナー宅。
オーナー宅玄関横から、敷地北側を、2階共同住宅の2戸はアプローチします。
前面道路側採光を有効にするために、
共同住宅階段、玄関は、敷地奥になりました。

2階は、単身者向け賃貸で、お風呂も1坪の広さ。
オール電化で高グレードを目指して、差別化をしてます。

(入居者、募集中! )





オーナーさんの間取りを説明するため、作成した1階のみの模型。


 6月11日
地鎮祭


 


鍬入れ、玉ぐし奉納。
そして岩見沢神社、神主さんも交えて、恒例の記念撮影。


*


おめでとうございました!



 7月9日
基礎、始まる

 
着工前〜まずは杭工事から。

 
径200φのコンクリートパイル現場納品時のチェックです。長さ4m+4mの継ぎ杭ですから1ヶ所2本の為、本数もそれなりに。

 
密集した住宅街の場所は慎重に打ち込んでいきます。

 
杭工事後、早速根堀していきます。
杭が高止まりしている所はそれ以上杭が入らないという事。ほぼ杭の長さが適当だったことが言えますよね。

 
捨てコンクリートが完了したところ。杭がキレイに入ってるのがわかります。
高止まりしてた杭頭もキレイに処理したのもわかりますよね。

 
ベース枠取り付け、布基礎鉄筋を組んでいきます。

 
綺麗な直線を描いたベースコンクリート後、布部分の型枠を取り付けるための墨出し作業に入っております。

 
型枠取り付け状況。内部の内枠から建て込み、外の断熱材を打ち込んでいきます。


こちらが打ち込む断熱材、スタイロエース2のB3の100m/mです。

 
ほぼ型枠も固まり、いよいよコンクリートの打設に入ります。
好天に恵まれたため、打設前に水を巻きました。


雲一つない好天の中のコンクリート打設。
ポンプ車による打設です。

 
打設後、十分な養生期間を経て解体し、土間下になる配管もこの通り。

 
埋め戻しが終わった状態です。


  
土間コンクリート打設前の状況。
外部は全てスタイロフォームを敷き、内部の床下は外周のみ敷きます。
その上に階段部分は異形鉄筋で組立て、スロープや床下はワイヤーメッシュで組立ていきます。

 
いよいよ土間コンクリートの打設です。
いつものポンプ車の打設により、これを左官屋さんが金ゴテで丁寧に押さえていきます。

 
土間コンクリートの完了です。キレイに終わり、次はいよいよ大工さんの出番となります。




2.



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