2007
 厚別Y邸新築工事

道産材にこだわり、「北の木の家」認定にトライ 


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敷地面積: 241.54m2(73.06坪)
建築面積: 88.60m2(26.80坪)
延床面積: 155.23m2(46.95坪)

工期:4月16日〜9月30日


棟梁:岩本 隆 




工事概要

南面にある前面道路の先は、JR函館本線で厚別駅北口から徒歩1分以内。
敷地は、旦那さんの親の敷地内。
西側に隣地が近く、他の東南北側は広く開けてます。

玄関を入ると、パブリックとプライベートの玄関に分かれる。
合わせると5帖の広さで収納もたっぷり。
お右手北側に水回り、南側に8帖の和室。
その真ん中を抜けて、居間に。
居間には、南面一面が土間で薪ストーブが置かれる。
対する北側が、キッチンとその先に定番の食品庫。
居間と和室の角にやはり定番の大黒柱。


居間から階段を上がって2階へ。
土間側の10帖分が吹き抜け。
あとは、書斎に寝室に2室に分割可能な子供室。

南面1.5間分が45度の勾配屋根になっていて、
そこにあいの里『Q1.0住宅』 で付けたソーラーパネル(3キロ強)。

暖房熱源は、深夜電力で蓄熱暖房機は床下へ。
換気は3種換気で給気は、やはり熱源のある床下へ。
土間にも深夜電力でヒーティング。

薪ストーブとソーラーパネルで、
どこまで省エネになるだろうか、興味がつきません 。




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 4月25日
地鎮祭




 


施主家族4人にもちろん敷地内のご両親、近くの信濃神社宮司さんも交えて、
最後にやはり、恒例の記念撮影。


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おめでとうございました!



 5月8日〜12日
着工・根堀


 
北側アパートと畑の方向から、掘り始め。



南側アプローチは、両親の母屋の脇を抜けて、道路から玄関まで20m以上あります。



 
南北からの全景。



根堀完了



 5月14日〜19日
基礎工事〜布基礎打設まで


 

 
捨てコンクリート打設、鉄筋組。ベース巾は、50センチ。


 
ベースコンクリート打設。厚さは、15センチ。




布型枠、コンクリート打設。

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打設後、基礎断熱の様子。

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内部防湿押さえの土間コンクリートも完了。


 6月18日
建て方始まる


 
1階床組根太レス工法の状況



 

 
吹き抜け見上げと2階床を受ける吹き抜け面エゾマツ無垢の大梁300×150ミリ


 
北面と玄関東面の遠景


  
吹き抜けコーナーの古材大黒柱、吹き抜け西面の縦連続窓と土間。


 
屋根の通気野地たるきの状況。

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7月16日、無事上棟式がとりおこなわれました。

おめでとうございます!
これからもよろしくお願いいたします。







2.



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