見どころ・軒下

      深い庇の下にできたコンクリート土間の空間
2006年10月18日撮影 






  
こんな軒下空間のコンクリート土間に遊びを施す。
縁の見切りに10センチ前後の石を敷き並べ、1m×2mのメッシュ筋毎に、
5ミリベニヤで分割して、厚さ8センチでコンクリートを打設。
打設時点の、コテ押さえ時点でクラッシャーレンガの破片で模様を描く、
というもの。


 
 
急遽の私の呼びかけに、若手の金子と倉本が参加して3人で一生懸命描きました。



 


そうして、3人のサイン。




現在、2月26日、暖冬の今年はもう完全に春の気配です 。
そして、深い庇の下の軒下は、すでに雪はなく、
8センチくらいのコンクリートなら凍上するのでは、という心配もあったのですが、
思惑通り、水はけを入念に施した結果、今のところ全く問題なしの状態です。

2月の高い日照率のなかで、
気持ちよく 乾いたコンクリートの上を快適に歩くことが出来ます







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