見どころ・その3

      太陽燦々、
春夏秋冬、気持ちの良「インナーテラス」
2006年10月30日 

テーマ、
太陽
のうちの




 
天気の良い日は、幅10m×高さ7mのガラス面から、
ご覧のように、 いっぱいの日差しが降り注ぎます。
広さは、約11坪。



外観、夏は木々に覆われて、日差しが緩和されます




 
実は、原型をもっとも大きく構造から変えたところが、この「インナーテラス」でした。
勾配屋根を大きく持ち上げて、
さらに、3.5m幅で2スパン分、2階スラブを解体して、吹き抜けにしたのです。



 
これで一挙に日差しが深く差し込むようになりました

*


 
この「インナーテラス」のもう一つの特徴は雨水を取り込んでいるところです。
溢れた水は、川をなして排水溝まで流れていきます。



  
雨の日雨樋で集まった雨水は、配管で室内に流れ込んでくるようになっているのです。

赤いバルブは、集中豪雨時の大雨対策。




現在、水鉢は瓶から本格陶器製に変わってます。


*

雪の舞う寒冷地北海道で、ジャングルのような雰囲気を創出出来ないだろうか、
暖かくても乾燥しすぎない、快適な湿度の室内気候を創出出来ないだろうか、
こんなテーマでの、中間領域 への挑戦だったわけです。






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